探偵料金の相場と安くするコツ!

家出調査の探偵料金の相場と安くするコツ!

投稿日:2017年4月8日 更新日:

家出、失踪人調査の探偵料金の相場は30万円から150万円といわれています。

しかしこの探偵料金の相場を知っても、いくらかかるかわからず戸惑ってしまいますよね。

探偵料金は、調査にかかる時間に比例すると考えてください。

探偵料金=調査員の人件費×調査員の人数×調査時間+諸経費

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家出した人を探すのに、探偵に依頼する期間が長くなればなるほど、探偵料金が高くなります。

探偵料金をできるだけ安くしたい。そしてはやく見つけ出したいですよね。

 

結論から言います。

探偵料金を安くするには、一刻もはやく家出調査を依頼する。

家出した人・行方不明になった人・失踪した人を発見するには、いなくなった日から1週間が勝負です。

特にいなくなった当日が、一番発見しやすいのです

すぐ発見できれば、そこで家出調査は終了。それ以上の探偵料金はかかりません。

同じ探偵料金を支払った時に、いなくなってすぐ調査を依頼したケースと、1ヶ月後に調査を依頼したケースでは出せる結果が違います。

 

警察には、年間約8万人の行方不明者届が出ています。(警察庁の統計より)
行方不明届が出されてない数を考えると、毎年10万人の行方不明者がいるといわれています。

警察庁では、行方不明届が出された人のその後の経過の統計を公表しています。

統計では行方不明届受理当日から1週間で発見できる確率が高い。

そして、行方不明届受理当日から1週間の死亡率がかなり高いという結果が出ています。

   行方不明受理から1週間
合計 受理当日 2日から7日
発見 32,898 13,966 4,092
死亡確認 4,092 955 1,749
帰宅等確認 34,991 14,231 12,791
その他 8,251 1,291 1,397
総数 80,232 30,443 26,937

 

家出や失踪には、自殺または事件や犯罪に巻き込まれる可能性があります。

認知症の方の場合は、中核症状の場所の見当識障害(自分のいる場所がわからなくなり迷子になったり、通い慣れた道がわからなくなったり、歩いて行けない距離でも歩いて行こうとしたりします。)が進んでいるのかもしれません。

 

家出調査の探偵料金を安くするコツ!

一刻もはやく探偵に家出調査を依頼する。

警察は、行方不明届を出しても積極的に捜査をするわけではないので期待できません。とにかくプロの探偵に依頼してください。

家出調査を依頼する時に、細かく探偵料金・信頼性・評判・クチコミなどを比較し、探偵選びをするのは得策とはいえません。

なぜなら、そのような時間を費やしている間に、命を絶ったり、犯罪や事件に巻き込まれたりする可能性が高いのです。

警察に行方不明届を出した当日に死亡が確認されるのは1日2人以上です。急いでください。

探偵を選ぶ時に、最低限チェックすべき4つのポイント! 

☑ 即日調査が可能な探偵・興信所

☑ 全国に支店(拠点)がある探偵・興信所

☑ 見積もり以上の探偵料金はかからない探偵・興信所

☑ 大手の探偵・興信所

 

即日調査が可能な探偵・興信所

一刻も争う時です。

即日調査が可能でない探偵・興信所に問い合わせて「翌日なら調査可能です。」といわれる時間も無駄です。

家出調査の開始は1秒でも早い方がいいのです。

即日対応をしている探偵・興信所を選んでください。

全国に支店(拠点)がある探偵・興信所

家出や失踪の時に、電車や飛行機に乗り遠くへ移動している可能性があります。

全国に支店があれば、情報の共有もスムーズにでき、一番近い拠点の調査員が出動できます。

地元の探偵・興信所ですと、いなくなった人の行動範囲が広がった場合にスムーズな対応ができないこともあります。

見積もり以上の探偵料金はかからない探偵・興信所

家出調査は、時間や期間もかかる経費も予測しにくいのです。

なので、見積もり以上の探偵料金がかからないと謳ってない探偵・興信所では、後から思わぬ加算料金が請求されトラブルになることがあります。

見積もり以上の探偵料金はかからないという探偵・興信所なら、想定外の事態が起こり追加料金が必要な調査をする場合は事前に連絡がくるので安心です。

大手の探偵・興信所

探偵・興信所の6割から8割が浮気調査で、クリスマスやバレンタインなどのイベント前後は調査員が足りなくなることもありますが、大手の探偵・興信所なら調査員の人数が確保できます。

そして大手の探偵・興信所ならば、豊富な経験と実績から得た調査技術を持っているのです。

探偵・興信所に持っている情報をすべて話す。

家出した人をできるだけ早く発見し探偵料金を安くするには、あなたが持っている情報を提供することが大切です。

他人には話したくない。秘密にしたいと思うことがあるかもしれませんね。

安心してください!探偵に話した秘密は守られます。

探偵には探偵業法で守秘義務・秘密保持義務(10条)が課せられています。

これは業務上知り得た人の秘密を漏らしてはいけないという法律です。

探偵に伝えるべき家出人の情報チェックリスト

 

 基本情報など
 氏名
 生年月日
 住所(現住所・本籍・過去の居住地)
 写真(顔がはっきりわかるものと全身が写っているもの数枚)
 学校・勤め先
 携帯電話番号
 かかりつけの病院
 趣味や嗜好
持ち出したものなど
 服装
 カバンや靴
 自動車・バイクの車種・色・ナンバー
 所持金
 パスポート
 保険証
 キャッシュカード
 クレジットカード
 免許証
 いつも飲んでいる薬
 家出した時の状況
 書き置きや置き手紙はないか
 家出した時間はいつか(最後に本人を確認した時間)
 家出後の目撃者はいないか
 部屋の中にメモやレシートなどないか(ゴミ箱の中も注意)
 パソコン・携帯電話の履歴に手がかりはないか
 同行者はいないか
家出の原因は
 借金の返済に困ってなかったか
 人間関係のトラブルはなかったか
 詳細はこちらのページを参考にしてください>>家出の原因

 

探偵に依頼する家出調査期間を決める

家出人や失踪した人を、いつ発見できるかは予測がつくものではありません。

家出当日は発見される確率が高いですが、1日1日と確率は低くなっていきます。

家出当日から何日目まで調査をするか決めてください。

発見できるまで、ズルズルと調査期間を延ばすより、生命の危険が低ければ、一度調査を打ち切りクレジットカードを使用したり、免許証を更新するなど手がかりが出てきてからのほうが発見しやすくなります。それまで待つのです。

探偵・興信所の見積もりは、1日だけ、2日間、3日間の場合の探偵料金の総額を聞いてください。

そして、依頼した期間より家出した人が早く発見できたときの返金の条件は必ず確認してください。

一番注意していただきたいのは、着手金+成功報酬制の料金システムの探偵・興信所です。

着手金+成功報酬制の探偵・興信所に依頼するときは、調査期間内に家出人を発見できなかった場合と家出した人が早く発見できたときの探偵料金の総額は必ず確認してください。

成功報酬制の探偵・興信所のトラブルの多くは、成功の基準が依頼者と探偵の間のズレていることです。

依頼者の成功のイメージは、家出人が発見されることですよね。

探偵・興信所の成功は、家出調査をミスなく遂行したことです。

誤解からの不必要なトラブルは避けるために、契約前に気になることは必ず質問し契約書のどこに記載されているか確認してくださいね。

 

家出調査でおすすめなのは、原一探偵事務所です。

社内での家出人の情報は独自システムで共有しているので秘密の漏洩の心配がありません。

家出人が全国各地を移動しても各地の拠点(支店)の社員が出動し連携もスムーズです。

 

一刻も争うとき、とにかく相談だけしてください!

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原一家出調査

公式ページ : haraichi.co.jp

 

 

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